性病検査が出来るまでの潜伏期間をご存知ですか?

「もしかして昨日の人性病だったんじゃないの?」

 

そう思ったとして、行為のあった次の日にすぐに性病かどうかの検査をすることは出来るのでしょうか?

 

この記事では、それぞれの性病ごとの潜伏期間をまとめました。

 

それぞれの性病の潜伏期間とは

それでは、各病気ごとの潜伏期間を見ていきましょう。

 

潜伏期間がないもの

特に潜伏期間はなく、いつでも検査可能な性病は

  • 性器カンジダ
  • コンジローマ

の2種類です。

 

これら2つの病気に関しては、性器にイボや水疱などが出来るため目視での検査が可能です。

 

よって自覚症状があるのであれば、すぐに病院に行くのが良いと思います。

 

潜伏期間が1週間から2週間以内のもの

1週間から2週間程度の潜伏期間の後に検査が可能になるのは下記の性病です。

  • 性器ヘルペス(2日から10日)
  • クラミジア(1週間から3週間)
  • 淋病(2日から7日)

 

なお、通常の検査ではなく「精密検査」をするのであれば「淋病」と「クラミジア」は概ね3日後から検査可能です。

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潜伏期間が2週間以上のもの

潜伏期間が2週間以上ある性病は以下のとおりです。

  • 梅毒(3週間)

 

治療をしないとどうなるのか

上記のように潜伏期間がある性病がほとんどです。

 

なので、潜伏期間に検査をしたとしても必ずしも陽性反応が出るとは限りません。

 

では、潜伏期間中の検査で陽性反応が出なかったからと治療しなかったらどうなるでしょうか。

 

ひとつクラミジアの例を上げて説明させてもらうと、下記のような結末が待っている可能性があります。

  • 男性→清掃に菌が侵入し、不妊に。
  • 女性→腹部に菌が侵入し、不妊に。さらに激しい複数で病院搬送される可能性も。

 

いくら自覚症状がないからといっても、体内に菌が入っていることには変わりありません。

 

自覚症状がある際は、かならず検査を受けるようにしましょう。

 

なお、「病院が開いている時間に行けない!」という人は、自宅で検査できる検査キットを使って調べるようにしましょう。

 

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