淋菌感染症の症状・原因と発症までの期間はどのくらい?

淋菌感染症の症状と発症までの期間は?

淋菌感染症の症状というのは数ある性病の中でももっとも激しいものです。

 

その痛みは想像を絶すると言われています。性行為を行ってから、数日以内に、激しい局部の痛みを覚えて、黄色い膿が出るようになります。

 

さらに発熱を伴う場合も多く、到底、日常生活をそのまま送るということにはなりません。

 

その他の性病の場合は、少し下半身がうずく程度で済むのですが、淋菌感染症の症状というのはそんなヤワなものではありません。

 

その痛みは経験した人に言わせれば、とても歩けるようなものでもないし、普通の姿勢を保てるようなものでもないといいます。

 

常に前を抑えて歩かなければいけないような感じだとも言われています。

 

淋菌感染症の症状というのは、性行為から即座に出るため、原因が特定されやすいというのもあります。

 

それが風俗店での生本番行為であったのか、はたまた行きずりの女とのセックスであったのかはわかりませんが、とにかくセーフティーではないセックスをしてしまったということは、きっちりと記憶に留められているのではないでしょうか。

 

淋菌感染症の症状が出てしまったら、自然治癒というものはまず望めません。

 

即座に病院へ行き、強力な抗生物質を投与して原因菌を殺すことが必要になります。

 

実は淋菌以外の症状というのはクラミジアとその他の雑菌の複合感染だったりする場合が多く、原因菌が特定できない。

 

そのために、その菌に強力に効く抗生物質が投与できないというジレンマがあります。

 

しかし淋菌の場合は明らかに特定が可能なので、迅速な治療が可能になると言われています。

 

これは不幸中の幸いともいえるかもしれません。

 

原因不明の雑菌であったならば、薬を何度変えても治らないという場合もあるためです。

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