【女性必見】おりもの検査でわかる性病の種類と検査方法

【女性必見】おりもの検査でわかる性病の種類と検査方法

今までは特に気になったことはなかったのに、ある日オリモノの色が変わった・臭いが変わった。

 

そんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時はおりもの検査をされることをオススメいたします。

 

ちなみに、おりもの検査で分かる病気は下記の4つです。

  • クラミジア
  • 淋病
  • カンジダ
  • トリコモナス

 

これらの性病を一度に検査できるのは、こちらの検査キットです。

 

 

今は自覚症状がなかったとしても、意外な病気が見つかるかもしれません。

 

今回はおりもの検査でどのような病気の可能性が見つかるのか、またどのような検査をするのかをまとめました。

 

おりもの検査で分かる病気が怖い理由とは

おりもの検査で分かる性病は下記の4つです。

  • クラミジア
  • 淋病
  • カンジダ
  • トリコモナス

 

上記の中で特に気をつけないといけないのは「クラミジア」と「淋病」です。

 

この2つの怖い点は「自覚がない」点と「のどにも感染する可能性がある」点です。

 

自覚がない

クラミジアと淋病は、基本的にはセックスによって感染します。

 

しかし特に病気に罹っているという自覚症状がでません。

 

結果、治療しないままで放置してしまうと、下記のような病気の原因となります。

  • 子宮頸管炎
  • 子宮付属器炎
  • 膣炎
  • 不妊症

 

よって、将来子供を産みたいと思っているのであれば定期的に検査されることをオススメいたします。

 

のどにも感染する可能性がある

2つ目の怖い点は、性器だけでなくのどにも感染する可能性があることです。

 

これは様々な感染ルートが考えられるのですが、主に3つの可能性があります。

  • 感染している男性器にフェラチオをした
  • のどに感染している男性とディープキスをした
  • 同性同士の性交で、クンニリングスをした

 

のどへの感染は、風邪の症状と似ているので性病だと認識されづらいです。

 

もし「喉の熱っぽさがなかなか引かない」という自覚症状があれば、一度検査されることをオススメいたします。

 

上記のような危険を回避できるおりもの検査ですが、やっぱり痛かったら嫌ですよね。

 

ですが、安心してください。 おりもの検査は痛みを伴わないで検査することが出来ます。

 

おりもの検査の検査のやり方とは

おりもの検査は、その名の通り女性器からおりものを採取して行います。

 

ですので、通常の性病検査であるような血を採って検査するというようなことをする必要はありません。

 

また、オリモノ以外を調べる際でも綿棒の大きい版のような器具で、女性器の中の分泌物を採るくらいです。

 

ですので、痛みに弱い方でも安心して検査を受けてもらうことが出来ます。

 

妊娠して子供を授かりたいなら、年に1回は検査を

以上おりもの検査に関する疑問をまとめてみました。

 

自覚症状がでない病気が多いのですが、ほっておくと不妊症になってしまうという悲しい結末が待っています。

 

少しでも「将来子供がほしい」と思っていらっしゃるのであれば、年に1度は最低でも検査をされることをオススメいたします。

 

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