クラミジアを治療していなかったがために、慰謝料請求をされた事例とは

日本で一番患者数の多いクラミジア。

 

そのクラミジアを治療していなかったがために裁判で訴えられるという事例が生まれました。

 

この事例の場合、悪いのはクラミジアだけではないですが、転ばぬ先の杖として心配な時は先に性病検査をしておきたいものです。

 

今回の事件の主役は、有名テレビ局のディレクター

今回の事件を簡単にまとめますと、下記のようになります。

 

  • 主役は某テレビ局のディレクター
  • そのディレクターは既婚だが、複数の婚活サイトに登録していた
  • そこで知り合った女性と避妊具無しの行為に及んだ
  • それにより、その女性にクラミジアが移った
  • クラミジアを移された女性は、ディレクターを相手に裁判をしている

 

ちなみに、主役のディレクターは過去に2回ほどクラミジアの感染歴があったとのことです。

 

ではクラミジアはなぜそのように何度も感染してしまうのでしょうか。

 

クラミジアに対する免疫は出来ない

クラミジアは人の免疫機能を無効化する力を持っています。

 

よって、一度感染したから免疫ができて安心。という訳にはいかないのです。

 

基本的には感染したとしても薬で無害化することは可能です。

 

ですが、無害化した後に同じ感染源、もしくは別の感染源から再度移されてしまう可能性が高いのです。

 

これがクラミジアの怖い点です。

 

では、この再感染を防ぐ手段はないのでしょうか。

 

クラミジアの再感染を防ぐ手段とは

クラミジアの再感染を防ぐ手段、それは1つしかありません。

 

「不特定の相手と関係を持たない」ことです。

 

特定のパートナーとだけ関係を持っていれば、その相手がクラミジアに罹っているかどうかだけを気にしておけばいいです。

 

それに一緒にクラミジアの検査を定期的に受けていれば、お互いがお互いのことを監視できるので一石二鳥ですよね。

 

しかも、2人で一緒に検査をすれば、個別に検査をするよりも安く済むんです!

 

お得に性病検査が出来るカップル割引とは

性病検査キットを使って自宅で検査をする場合、通販でキットを買う必要があります。

 

なぜならば日本はアメリカのように薬局で検査キットを販売していないためです。(アメリカもHIV用しか販売してないですが)

 

よって、少しでも安く買いたい!という方にはカップル割引が適用できる通販サイトで購入することをおすすめします。

 

ちなみに、有名所のサイトでカップル割引を適用しているのはここです。

 

GME医学検査研究所のカップルセット
ふじメディカルのカップルセット
宅配ドクターのカップルセット

>>最短翌日に結果が分かる、おすすめの性病検査キットを見てみる