毛じらみの対処法にはVIO脱毛!?感染の原因と症状もご紹介

毛じらみの対処法にはVIO脱毛!?感染の原因と症状もご紹介

毛じらみ症とは「ケジラミ」と呼ばれるシラミの一種が陰毛に寄生することで起きる性感染症です。

 

なお、人間に感染するシラミは3種類います。
・アタマシラミ
・コロモシラミ
・ケジラミ

 

それぞれ、頭・下着・陰毛に寄生します。

 

このページでは毛じらみ症の症状や治療方法などをご紹介しています。

 

なお、感染する前に対策したいという方はVIO脱毛で陰毛をなくしてしまうことをオススメします。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

感染したことで出る症状とは

ケジラミに感染したことで出る症状は、猛烈なかゆみです。

 

普段は人前で陰部をかくなんてことはしないと思います。

 

しかし、ケジラミがいるとところかまわずかきむしるほどの痒みに襲われます。

 

病院で調べる必要はあるの?

実際に毛じらみ症にかかっているかは、病院に行かなくても調べることは出来ます。

 

確認方法は2種類。

 

1つ目の調べ方は、陰毛を根本から抜いてティッシュの上に置きます。

 

その上で根本に卵のようなものが確認できたら、潰してみます。

 

その際に「プチッ」という破裂音が確認できたら、毛じらみ症の卵の可能性が高いです。

 

2つ目は自分の下着に「黒い点状のしみ」がついていないかを確認する方法です。

 

これはケジラミの血糞なので、これがあると毛じらみ症にかかっている可能性が高いです。

 

毛じらみ症に潜伏期間はあるのか

毛じらみ症の場合は、陰部にケジラミがいるかどうかを確認できればすぐに判断できます。

 

よって、症状が出るまでの潜伏期間は特になく、即日判断することが出来ます。

 

毛じらみ症の治療方法とは

上記のような症状が確認できたら、治療をしていきましょう。

 

治療方法としては、スミスリンパウダーを使って駆除していきます。

 

ケジラミが寄生している場所に適量を散布し、1時間後くらいに洗い落とします。

 

これで成虫は駆除することが出来るのですが、卵には効果が弱いので3日ごとに3回から4回繰り返します。

 

毛じらみの予防方法とは

毛じらみは各部の毛にケジラミが寄生することで発生します。

 

よって、毛じらみにかからないための予防方法としては、陰部の毛をなくしてしまうのが一番です。

 

陰部の脱毛は「ビキニラインのV」「陰部周りのI」「お尻の穴周りのO」を合わせて、VIO(もしくはハイジニーナ)脱毛と呼ばれます。

 

なお、今は様々なクリニックでVIO脱毛を行ってくれますが、おすすめは全国に店舗がある「TBC」ですね。

 

脱毛は1回で終わるものではなく、何度もサロンに足を運ぶ必要のあるものです。

 

よって、通っている途中に万が一家を引っ越すことになるかもしれません。

 

しかし、TBCであれば引越をしたとしても引越し先で継続して受けることが出来ますので安心です。

 

なお、初回は無料カウンセリングのみで60分。あなたの要望を専門のカウンセラーにぶつけてみてください。

 

詳しくはこちらの公式サイトに載っております。

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