男性と女性のブライダルチェックの検査項目数は違う?

男性と女性のブライダルチェックの検査項目数は違う?

結婚が決まった方や、将来的に子供を授かりたい方は、ぜひとも受けて頂きたい「ブライダルチェック」一体、どのような検査項目があるのでしょうか?

 

男性の検査項目数

まずは、男性の検査項目をご紹介していきますね。

 

男性は、問診・精液検査・尿検査・触診・血液検査・性感染症のチェック・超音波検査の7つの項目を1つ1つ調べていきます。

 

男性不妊の原因の中でも特に多い「精子」と「精巣」が正常な働きをしているのか、きちんと調べ上げていきます。

 

女性の検査項目数

一方で女性は、問診・内診・血液検査・尿検査・性感染症のチェック・超音波検査などが主な検査項目であり、場合によっては乳がん検査や心電図、胸部レントゲンの検査を実施している病院やクリニックもあります。

 

女性は、子宮や卵巣の状態をしっかりと調べて、妊娠に支障がないかどうか確認していくことになります。

 

性病検査キットでも検査可能

ここまでは、実際に病院やクリニックに出向いた場合に、受けることが出来る検査内容です。

 

自宅で簡単に出来るセルフキットは、尿検査と血液検査によって性感染症を判断することになります。

 

とても手軽に検査することが出来るので、若い男女を中心にとても人気の検査キットとなっていますよ。

 

興味のある方は、ぜひ1度お試しになってはいかがでしょうか。

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男性の検査項目詳細

もはや不妊は、女性だけが抱える問題ではありません。不妊で悩むカップルの約半数が、男性側に何かしらの原因があると言われているのです。

 

ですから、男性も積極的にブライダルチェックを受けて、自分のためにもパートナーのためにも不安は消し去っておくことが大切です。そこで、今回は男性のブライダルチェックについて詳しくお話していきましょう。

 

気になる男性の検査項目は、大きく分けて問診・精液検査・尿検査・触診・血液検査・性感染症のチェック・超音波検査の7つに分かれています。男性の不妊原因の大部分を占める「精巣」と「精子」のトラブルをいち早く見つけるためにも、このような専門的な検査項目が非常に重要なのです。

 

もちろん検査で病気が見つかった場合は、専門的な治療が受けられる泌尿器科へ紹介状を書いて貰えるケースが多いので、ご安心ください。

 

女性は日頃から婦人科系の検診を受ける機会があるので、ブライダルチェックに対して前向きに取り組む方が多いのですが、どちらかと言えば男性は消極的な方が多いようです。

 

最近では、男性が検査を受けやすいような工夫をしている病院やクリニックも増えていますが、自宅で簡単にブライダルチェックを受けられるキットも発売されていますので、興味のある方はぜひお調べ下さい。

 

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