外陰炎が疑われる症状・原因と検査費用とは?

外陰炎が疑われる症状とは

外陰炎は、女性特有の病気です。主な症状としては、あそこの周囲で起きる炎症とかゆみが主な症状です。これは膣炎と合併して起こることが多いので、注意しましょう。

 

外陰炎の初期症状とは

外陰炎はあそこに細菌やカビが感染したり、おりものの刺激を受けて発症することが多い病気です。元々あそこには日常的に多少の菌はいるのですが、抵抗力がある時は何の症状もでてきません。

 

しかし体調が悪くなったり抵抗力が落ちてしまうと発症しやすくなってしまいます。

 

なお初期症状としては、あそこがかゆかったり、熱を持っていると感じる・おしっこの時にピリピリ痛いと感じるようになります。。そんなふうに感じたら、外陰炎の可能性を疑ってみたほうが良いと思います。

 

細菌以外の原因でも発症する可能性がある!?

実はこの外陰炎は細菌以外の原因で発症する可能性があるのです。

 

それは月経時の血液の付着などによって、あそこが不衛生な状態になっている。または通気性の悪い下着を着用していたことによって、患部がムレて発症する。そんな事例もあるようです。

 

なお、かゆいからと引っ掻いたりすると傷ができてしまいさらに症状がひどくなっていきます。そこから慢性化してしまうとあそこの肌の色が茶褐色から白色に変わり、ずっと痒みがあるといった状態になってしまいます。

 

他の人から移される可能性はあるのか

こちらですが、他の人から移される可能性も0ではないです。

 

性行為をしたことによって、カンジダやトリコモナス、淋病などを発症。その症状によってあそこが不衛生な状態になってしまい、発症するということも十分にありえます。

 

これはつまり、あなたが外陰炎であれば他の性病をパートナーに移している可能性も考えられるということです。

 

ですので、外陰炎と診断された際は他の性病も発症していないか検査をするようにしましょう。

 

病院でかかる費用とは

今のところは外陰炎にかかっているかどうかを調べる検査キットはありませんので、「あれ?」と思った時には病院に行って、産婦人科や性病科で検査をしてもらうしかありません。

 

しかし他の病気経由で外陰炎になってしまっている場合も考えられますので、それらの病気の可能性も考えたほうが良いと思います。

 

これらの病気を病院で検査してもらうと思うと、1項目当たり5,000円かかるのが相場ですので3項目で15,000円かかってしまいます。

 

その点検査キットであれば、7,000円程度で気になる「カンジダ」「トリコモナス」「淋病」にかかっていないかをチェックすることが出来ますので、気になる方はまず性病検査キットで試してみましょう。

 

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