フェラチオで感染してしまう性病を知っておきましょう

セックスをする際に多くの方が好むプレイにフェラチオがあります。

 

オーラルセックスの代表といえるフェラチオは好きな人も多いでしょう。

 

しかしフェラチオをすると性病に感染する可能性があります。

 

性病は普通のセックスでしか感染しないと思われがちですが、フェラチオをする側の口もしくはされる側の性器が性病に感染していると、パートナーに移す可能性があります。

 

フェラチオで感染する性病を知っておくと、もしもの時に活用できます。

 

フェラチオで性病に感染している気がする人は、ぜひ参考にしてください。

 

>>最短翌日に結果が分かる、おすすめの性病検査キットを見てみる

 

フェラチオで感染してしまう性病とは

フェラチオによる感染は以下のものがあります。

 

クラミジア

クラミジアはChlamydia trachomatisという細菌から感染します。

 

性病の中で感染者数が一番多く、やや女性に多いとされています。

 

クラミジアは主に性器に感染して尿道炎を起こします。

 

尿道炎になると陰部不快感や排尿時痛などの症状をきたします。

 

クラミジアはオーラルセックスで喉に感染する可能性があります。

 

喉に感染すると咽頭炎をきたし、喉の痛みや喉の腫れ、発熱などの症状が起こります。これを咽頭クラミジアといいます。

 

咽頭クラミジアはフェラチオで感染しやすいので、女性に発症する例が多いです。

 

喉に感染していることに気づかないと、他の人にクラミジアを移す原因にもなります。

 

咽頭クラミジアは性器にできたクラミジアと比べて治療抵抗性があるといわれています。

 

そのためきちんと薬で治療しないと、感染が長引く可能性があります。

 

治療は普通のクラミジアと同じく抗生物質によるものです。

 

菌が体からいなくなるまで飲み続ける必要があり、1?2週間で治療が終了します。

 

淋病

淋病は淋菌という菌から発症します。

 

クラミジアについで感染者の多い性病であり、男性に多いのが特徴です。

 

淋病が性器に感染すると尿道炎を生じます。

 

陰部不快感や尿道痛を訴える人が多く、クラミジアと症状が似ていますが淋病の方が症状の強いことが多いです。

 

淋病もフェラチオによって感染することがあります。

 

咽頭淋病と呼ばれるこの病気は、女性の喉が感染源となる例が多いです。

 

咽頭淋病も治療抵抗性を示すことがあり、注意が必要です。

 

感染している場合は抗生物質による治療を行います。

 

ヘルペス

ヘルペスはヘルペスウイルスから感染する性病です。

 

口唇ヘルペスと性器ヘルペスの2つがあり、フェラチオから感染しやすいのが口唇ヘルペスです。

 

口唇ヘルペスは口の周りに有痛性のイボを生じることがあります。

 

フェラチオをするとイボにいるヘルペスウイルスが感染して、パートナーの性器に移る可能性があります。

 

口唇ヘルペスが性器に感染すると有痛性のイボを生じることがあります。

 

ヘルペスの治療は専用の抗ウイルス薬を使います。

 

薬によって症状が治まりますが、体からウイルスが完全にいなくなるわけではありません。

 

風邪などを引いて免疫力が低下すると、ヘルペスが再活性することがあります。

 

再発を防ぐためにも、免疫力を低下させないようにしましょう。

 

梅毒

梅毒は梅毒トレポネーマによって生じる性病です。

 

男女差はあまりなく、他の性病に比べると感染者は少ない性病です。

 

梅毒は粘膜や血液を介して感染することがあります。

 

そのためフェラチオによる粘膜接触でも移ることがあります。

 

梅毒に感染すると早期症状と呼ばれるものが出てきます。

 

発熱やリンパ節の腫脹などが起き、ほとんどの梅毒はこの段階で気づかれて治療されます。

 

梅毒を放置すると後期症状が生じます。

 

梅毒が各臓器に感染している状態ですので、神経や心臓に悪影響を与え、最後には死に至る可能性があります。

 

そうなる前に梅毒を治療しなければいけません。

 

今は早期の段階で気づくことがほとんどですし、薬で治療すれば治る性病ですので心配する必要はありません。

 

梅毒の感染が疑われる際には、必ず性病の検査を受けるようにしてください。

 

フェラチオで疑わしい症状が出た際は、相手の喉も検査しましょう

普通のセックスは性病の感染が起こりやすい行為でもあります。

 

しかしフェラチオによって性病に感染する可能性は決して低くありません。

 

普通のセックスをする際には、避妊目的でコンドームをつける方も多いでしょう。

 

コンドームには避妊効果以外に、性病予防を行うことができるので普通にセックスをしているだけでは粘膜接触は起こりにくいです。

 

しかしフェラチオをする際はコンドームをつける人は多くありません。ゴム臭いのが嫌で着用せずにする人も多いです。

 

つまりフェラチオは性器と口の粘膜接触が非常に起こりやすく、性病に感染するリスクが高いといえます。

 

性病に感染した場合、パートナーの喉も性病検査をした方がいいでしょう。

 

フェラチオをしている場合、相手の喉から感染した、もしくは相手の喉にも感染させている可能性があります。

 

特にコンドームをつけずにフェラチオしている場合、相手に移している可能性が非常に高いです。

 

性病の検査をする場合には病院で検査を行うことができます。

 

病院で検査を行う場合、方法にもよりますが1日?1週間程度かかることがあります。

 

しかし病院で検査するのは抵抗ある方もいるでしょう。泌尿器科に受診したくない人も多いと思います。

 

そこでオススメなのが性病検査キットです。

 

自宅で検査できるので、簡単に、早く結果を知ることができます。

 

病院に行く必要もないので、恥ずかしい思いをする必要もありません。

 

もしも性病に感染していると疑っている時には、自分用と相手の喉用の性病検査キットで検査するのをオススメします。

 

>>最短翌日に結果が分かる、おすすめの性病検査キットを見てみる

 

フェラチオによる性病感染を防ぐには

フェラチオによる性病感染率は決して少なくありません。

 

フェラチオで移らないように工夫する必要があります。

 

フェラチオ予防に大切なことは、不特定多数と関係を持たないことです。

 

いろいろな人と関係を持つほど、性病の感染リスクが上昇します。

 

夜のお店によく行く人は特に注意です。夜のお店はオーラルセックスだけのお店も多く、フェラチオ着用せずにプレイしていることもあります。

 

そのようなお店でコンドームなしでフェラチオされるのは、性病に感染しやすいリスクが非常に高いです。

 

性病に感染したくないならば、不特定多数と関係を持つのはやめましょう。

 

フェラチオでの性病を予防するためにもう一つ大事なものがあります。コンドームです。

 

コンドームは粘膜の接触を避ける効果があるので、ほとんどの性病を防ぐことができます。

 

コンドームを着用しているからといって100%性病を予防することはできませんが、着けないでフェラチオするよりも感染リスクは低いです。

 

オーラル専用のコンドームとは

フェラチオでコンドームをつけるのが嫌な理由の一つに、ゴムの匂いがするというものがあります。

 

その悩みに応えてくれるのが、オーラル専用のコンドームです。

 

オーラル専用のコンドームはゴム臭を感じにくく設計されているので、ゴムの匂いがダメな女性でも大丈夫です。

 

ネット通販などで購入できるので、興味のある方は購入してみましょう。

 

ただしオーラル専用のコンドームには避妊効果が期待できません。

 

あくまでもフェラチオ専用のコンドームということを忘れないでください。

 

 

まとめ

フェラチオはセックスと同じように、性病の感染リスクになります。

 

オーラルセックスしか行っていなくても、性病に感染する可能性があります。

 

フェラチオで性病に感染する場合、パートナーの喉の検査も必要です。

 

喉に性病が感染すると治りづらく、他の人に移す可能性があるからです。

 

フェラチオをしてもらって性病に感染している気がする場合、性病検査キットで調べるのがオススメです。

 

パートナーの喉もチェックしてあげましょう。

>>最短翌日に結果が分かる、おすすめの性病検査キットを見てみる