C型肝炎検査が疑われる症状・原因と検査費用とは?

C型肝炎検査の内容と検査キットでチェックできること

C型肝炎とは、C型肝炎ウィルスにかかることによって起きる肝臓の病気です。

 

この病気は日本全体で100万人から200万人がかかっていると言われています。

 

なお、肝臓は「沈黙の臓器」と言われるくらい変化がわかりづらい臓器でして、実はC型肝炎にかかっているのに気づいていないという人もいます。

 

少しでも気になることがある人は、この検査キットで調べることをおすすめいたします。

 

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このC型肝炎は進行するのが早いので放置しておくと肝硬変や肝臓がんにかかってしまうこともあります。

 

下記のような症状がありましたら早めに病院に行くようにしましょう。

 

C型肝炎の初期症状とは

このC型肝炎の厄介なところは、感染していたとしても自覚症状が殆ど出ない所です。

 

C型肝炎は感染してから1ヶ月から3ヶ月で急性肝炎・5年から15年で慢性肝炎と経過をたどっていくのですが、この慢性肝炎の段階でも自覚症状がないことが多いです。

 

自覚症状があるとしたら、何となく体がだるいや疲れやすくなったと感じることや食欲がわかないといった、疲れから来てるんではないかと思われるような症状しか出ないことです。

 

なおこれが感染から20年経った肝硬変まで進むと下記の症状がみられることがあります。

  • 手掌紅斑と言って手のひらが赤くなる
  • 黄疸が出現する
  • むくみが出やすくなる
  • 腹水がたまって妊婦さんのようにお腹が膨らむ
  • 鼻血など出血しやすくなったり、出血が止まりにくくなったりする

 

ただし人によっては肝硬変や肝臓がんになっていたとしても気づかないような人もいますので、早め早めに検査をして見つけないと見つかった時には手遅れという事態になってしまいます。

 

病院と検査キットで調べる際のそれぞれの料金は?

それでは実際にC型肝炎にかかっているかを調べるには、病院で調べるか検査キットで調べるかの2択になります。

 

その場合、それぞれいくらになるかを比較してみましょう。

 

病院での検査の場合

病院での検査の場合、男性・女性ともに消化器内科で検査を受けるようにしてください。

 

調べ方としてはHCV抗体検査またはHCV-RNA測定の2種類いづれかでして、感染から3ヶ月以内であればHCV抗体検査が有効だと言われています。

 

こちら、それぞれの検査の料金はHCV抗体検査が8,000円・HCV-RNA測定が16,000円となっています。

 

では次に検査キットで調べる時の値段を見てみましょう。

 

検査キットの場合

GME医学検査研究所の肝炎チェックキット 4,730円
STDチェッカーの肝炎チェックキット 4,860円

 

これらの検査キットは、ランセットと呼ばれる血液を採取する器具を使って自分で採血をするものです。

 

一度使い切りのものですので、衛生面は問題ありません。

 

ランセットを使って採血した結果をそれぞれのラボに送って数日で検査結果が専用サイトやメール・電話で通知されるといった形です。

 

なお、陽性反応が出たからといって必ずしもC型肝炎にかかっているわけではないことを覚えておいていただければと思います。

 

それは過去に感染していて現在は治っている場合でも陽性反応が出てしまうためです。

 

また、これらの検査キットではC型肝炎が治癒されたかの確認はできませんので、すでにかかっていると分かっていて治ったかどうかを確認したい場合は病院で検査を行ってください。

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