【2016年要注意!】半年で梅毒患者数が2,000人を突破。

国立感染研究所がまとめている全国の届出数を参照すると、2,016年初頭から7月3日までの患者数が2,000人を超えたとのことです。

 

 

この数字は昨年全体の患者数(2,660人)の76%にも当たる数字で、半年でこの数字に達したというのは由々しき事態だといえます。

 

では、何故このような数字になってしまったのかを見ていきましょう。

 

どの月に患者数が増えたのか

今年に入ってからの推移は、1月・2月が200人台後半。

 

3月・4月・5月は300人台で推移していました。

 

ですが、6月は441人とはじめて1月の患者数が400人を突破してしまいました。

 

このペースで行くと今後も流行が加速する可能性を十分に感じてしまいます。

 

どの都道府県での観戦が多いの?

都道府県は以下の順で患者数が多くいます。

 

  • 東京都(829人)
  • 大阪府(257人)
  • 神奈川県(126人)
  • 愛知県(112人)
  • 埼玉県(72人)

 

なお、島根県以外の都道府県全てで患者が確認されています。

 

よって、全く知らない人や初対面の人とコンドームなしのセックスは控えられたほうが良いといえます。

 

梅毒の初期症状とは?

梅毒の初期症状としては、感染してから2週間から3週間経過すると感染した部位の皮膚や粘膜箇所に「初期硬結」と呼ばれる小さな赤い特機が出来ることがあります。

 

なお、男性の場合は包皮や亀頭に、女性の場合は大陰唇や小陰唇に出来ることが多いです。

 

  • 痛みのないしこりがある
  • 痛くないがリンパ節が腫れている

 

そのような自覚があるのであれば、すぐに性病検査をされることをオススメします。

 

検査キットの場合

梅毒とHIVを一度に検査できる検査キットは、STDチェッカーのこちらのキットだけです。
STDチェッカーの梅毒・HIVチェックキット 8,370円

 

まずは梅毒にかかっているかだけ調べたいという方は、こちらのキットを使ってください。
GME医学検査研究所の梅毒・HIVチェックキット
さくら検査研究所の梅毒チェックキット 2,160円

 

病院に行く時間が取れない・人に見られたくない そんな方は検査キットで調べるようにしましょう。

 

これらの検査キットは、ランセットと呼ばれる血液を採取する器具を使って自分で採血をするものです。

 

一度使い切りのものですので、衛生面は問題ありません。

 

ランセットを使って採血した結果をそれぞれのラボに送って数日で検査結果が専用サイトやメール・電話で通知されるといった形です。

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