HIVの検査と不安の日々

HIVの検査と不安の日々

性行為から数週間たったある日、私は熱にうなされていました。

 

周りに風邪を引いている人もおらず、病院に行ってもらった薬を飲んでもなかなか熱が下がらなかったので、ふとHIVの初期症状で高熱が出る場合があるというのを思い出してしまったのです。

 

ちょうどリンパ腺も腫れていたので、一気に不安が押し寄せてきました。早いうちに検査をしたいと感じましたが、行為から三ヶ月経過しなければ抗体が作られずちゃんとした結果を得る事ができないのも知っていたので、待つ事にしたのです。非常に長く感じた三ヶ月でした。

 

検査の方法は検査キットを購入して行いました。今回は熱も出ていた事もあり、保健所で万が一陽性反応が出てしまったら平常心ではいられないような気がしたので、自分で検査をする事にしたのです。血液を採取し、およそ一週間後に私のメールアドレスに結果が書かれてあるURLが届きました。

 

結果は変わらないにしてもこのときだけは『陰性でありますように』と毎回願ってしまいます。幸いにも、HIVをはじめ他の性感染症も陰性の結果でした。性感染症の検査は、まだまだ受けた事のない方が多いと思います。

 

ですが、可能性を考えればゼロではない方が少ないのではないでしょうか?性感染症は自分だけの問題ではないのです。

 

どうしても保健所に行くのが面倒だという理由で検査を受けていないのであれば、病気になる前の予防として検査キットを活用してもらいたいです。

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