エイズ検査の場所や検査までの日数、通販で買えるキットとは?

エイズ検査を受けられる場所と検査までの日数を見てみましょう

11月28日〜12月8日 さくら検査研究所では、12月1日の世界エイズデーに伴うキャンペーン中!
HIV検査キット
通常2,700円(税込) → 2,430円(税込)
痛くないHIV検査キット
通常2,910円(税込) → 2,620円(税込)

>>キャンペーンページを見てみる

 

基本的には性行為によって、粘膜や見えない傷などから感染する病気がHIV(エイズ)です。

 

なお、性行為以外の日常的な接触では感染することはありませんので、その点はご安心ください。

 

もしHIVに罹っている人とコンドーム無しで性行為をしてしまったという場合は、すぐに検査されることをオススメいたします。

 

HIV(エイズ)の初期症状とは

エイズの初期状態はインフルエンザの症状と酷似しています。

 

発熱やのどの痛さ、だるさや筋肉痛といった症状が出てきます。

 

なお、これらの症状は数週間でなくなり「全く症状の出ない期間」が5年から10年ほど続きます。

 

よって、この初期段階で見つけられないとエイズの進行を自覚するのは難しくなってしまいます。

 

病院と検査キットで調べる際のそれぞれの料金は?

それでは実際にHIV(エイズ)にかかっているかを調べるには、病院で調べるか検査キットで調べるかの2択になります。その場合、それぞれいくらになるかを比較してみましょう。

 

病院での検査の場合

病院での検査の場合、女性は婦人科(産婦人科)で、男性は泌尿器科か性病科で検査を受けることになります。調べ方としてはまずスクリーニング検査が行われ「陽性」か「陰性」かに分けられます。

 

その際に陽性になった場合は、再度確認検査を行います。その確認検査でも陽性となった場合はエイズを発症しないための治療へと移行します。

 

こちらの検査の料金は3,000円〜7,000円となっています。

 

では次に検査キットで調べる時の値段を見てみましょう。

 

検査キットの場合

GME医学検査研究所のHIVチェックキット 4,730円

 

この検査キットは、ランセットと呼ばれる血液を採取する器具を使って自分で採血をするものです。一度使い切りのものですので、衛生面は問題ありません。

 

ランセットを使って採血した結果をそれぞれのラボに送って数日で検査結果が専用サイトやメール・電話で通知されるといった形です。

 

なお、注射でランセットで血を抜かれるのが苦手だという人には「さくら検査研究所」の「痛くないHIV検査キット」をオススメします。

 

>>痛くないHIV検査キットを見てみる

 

こちらの検査キットは「ピンニックスライト」という比較的痛みの少ないランセットを使用しているため、通常のものよりも痛みを抑えることができます。

>>最短翌日に結果が分かる、おすすめの性病検査キットを見てみる


エイズ検査の場所や検査までの日数、通販で買えるキットとは?

性行為から数週間たったある日、私は熱にうなされていました。周りに風邪を引いている人もおらず、病院に行ってもらった薬を飲ん...

2016年10月2日に発表された内容によりますと、イギリスの共同研究チームがHIV患者に対する治験で血液中からウィルスの...